【2024最新】インターンシップの自己PR|書き方のポイントや受かるPR例文をご紹介!

こんにちは。
サマイン編集部です!
あなたは、
「インターン自己PRが気になる」
「インターン自己PRの書き方が知りたい
「選考で通過するESの例文を教えてほしい」
と思っていませんか?

みんなが気になるインターン選考の自己PRについてまとめてみたよ。

今回はインターンシップの自己PRが知りたいと思っている人のために、
「インターンシップ自己PR例文まとめ」
「インターンシップ自己PR書き方コツ」
「インターンシップESの例文まとめ」

などについてまとめました。

インターンシップ自己PRについて全てまとめたので、この記事を読むことでインターンシップの選考に通過するES例文から書き方のコツまで全てわかるはず!それではさっそく目次からどうぞ

加藤なつ/ 就活がんばった人
関西の大学に通う大学4年生。就活を終え自身の経験を後輩に伝えるため記事のガイドを担当。

インターンシップESの自己PR / 例文まとめ

インターンシップESの自己PRとは、自分の良いところをまとめたPR文のこと。具体的には、あなたがバイトやサークル、インターンなどを通して「自分らしさが発揮できたエピソード」を400文字程度で人事にアピールするイメージです。

自己PRはだいたいどこの企業も400字ほどで聞かれることが多いよー。

ただし、実際にあった出来事をまとめただけの自己PRでは伝わりません。大切なことは「ぜひこの学生にインターンに参加してほしいな」と人事に思ってもらえる内容にすること。そのためには「人柄の良さ」を伝えることはもちろん、どんなことが得意なのかを具体的なエピソードでアピールする必要があります。

とはいえ、いきなり書こうとしてもなかなか難しいと思うので、先輩たちがどんな自己PRを書いてきたのか、実際の例文をご紹介しますね

ここでは継続力や協調性、柔軟性など自己PRで使われる代表的なテーマを一通りまとめています。実際に選考を通過した例文だけを厳選しているので、自分に合ったものを参考に自己PRを作成してみてくださいね。それでは順番にご紹介していきましょう。

まとめた自己PRは実際に選考で通過したものだから参考に使ってね。

【自己PR①】インターンシップES / 継続力

継続力はインターンシップESの自己PRとして、どんな業界や職種においても評価されやすい能力の1つ。継続力をアピールするときは、大きな成果や結果よりも、自分はコツコツ続けられる人間であることを伝えるのが大事。部活やバイト以外にも、自分なりに継続しているものがあれば、ぜひアピールしてみてください。そんな継続力をアピールする例文はこちら

  • 自己PR例文①「継続力」
    私の強みは「継続力」です。 私は、大学時代にフランス語とアラビア語の勉強を始め、試行錯誤しながら勉強を継続してきた。アフリカや中東へバックパッカーとして行った際に、「現地語を話せれば、現地人との関係をさらに深められる」と感じ勉強する事を決意しました。しかし、部活やバイトが忙しく両言語は独学だったので余り進歩を感じられませんでした。言い訳をして諦める事が悔しかったので、私は毎朝5時に起き、フランス語とアラビア語のディクテーションを30分ずつこなすようにしました。また、大学の講義でも言語の授業を多く取ると共に国籍が異なる友人をできる限り作り自分から話しかけました。 結果、フランス語検定二級とアラビア語検定に合格することができ、現地へ行った際も相手の伝えたい事を理解することが出来ました。この経験を通じ継続することの大切さを学びました。
  • 自己PR例文②「継続力」
    私の強みは粘り強く継続できることです。所属するラグビー部でそれを発揮しました。強豪校出身の同級生の中で、サッカー部出身の私がどのようにしてレギュラーになれるか模索したところ、基礎的な練習に加えて強化練習を日々継続するしかないと感じました。そこで朝と夜、部活の練習の前後に2時間筋トレと自主練を毎日おこない、また長期休みの期間も学校外に習いに行くという生活を2年半続けたところ、3年生の大会ではレギュラーとして出場することができ、またその試合で全国大会出場を決めることができました。OB・OG訪問にて、御社の営業職では特に「顧客の直接的なニーズに訴え、潜在的なニーズに気づかせるために粘り強く交渉を継続する力が求められる」との話をお伺いしました。そこで、私の粘り強い継続力を活かして、御社で活躍できるのではと感じています。
  • 自己PR例文③「継続力」
    私は一度決めたこと、目標に対して明るく前向きに最後まで粘り強く続けることができます。 学生時代にアルバイトで塾講師を経験し、担当した生徒の数学の成績を60点上げた経験があります。最初は正負の違いもままならない生徒でしたが、部活と勉強を両立できるような目標を定めて、計画通りに課題を解いてもらいました。もともとは勉強に対するモチベーションも低くテストの点数も平均を下回っていましたが、平均点を上回る点数を叩き出すことができ、結果として生徒の自信をつけるキッカケになりました。生徒が理解できるようにグラフや例を挙げ、かみ砕いて説明し、勉強意欲が下がらないように工夫して生徒に向き合い続けた自負があります。 また、アルバイト歴も大学一年生の4月に始めて以来、現在まで続けております。

このように一度決めたことを継続できるとアピールすることで、人事からは「与えた仕事を最後までやり遂げてくれそう」「この会社で長く働いてくれそう」そんな印象を与えることができます。

【自己PR②】インターンシップES / 協調性

協調性とは、自分とは異なる立場、違う価値観を持つ人たちと協力しながら、チームの目標達成に向けて行動できる力のことです。注意してほしいのは「周りに合わせられる」という意味合いではないということ。そんな協調性についての例文を3つご紹介します

  • 自己PR例文①「協調性」
    私の強みは、信頼関係を構築しチームで取り組む強調性です。この強みは実際に、大学時代のテニスサークルの活動で発揮することができました。私たちの代がサークルの幹部になる際、サークルが2つのグループに分裂してしまっていました。そこで距離を埋めるために、私が架け橋となって、テニスやドライブといった活動を積極的に行うことで、両グループが関わり、話す機会を増やすことができました。これらの活動に周りも賛同し「まずはお互いを知るところから始めないといけない」と参加してくれた結果、幹部のサークル運営に全員が協力的な体制をとることに繋がり、言い難い意見も言い合える環境をつくることができました。私の、信頼関係を構築しチームで取り組むことができるという強みを、貴社のワークで発揮したいと考えております。
  • 自己PR例文②「協調性」
    私の強みは、初めて会った人とでも協力して物事に取り組める協調性です。私は居酒屋のチェーン店でアルバイトをしているのですが、お客様が特に多い店舗なので、よく他店舗からヘルプの店員がやってきます。その都度違う人がヘルプに入るので、うまく連携が取れないことも多々ありました。しかし、わからないことがあればすぐに聞いてもらえるよう初対面から笑顔で気さくに接するようにし、仕事中も様子を見ながら積極的に声をかけるように意識した結果、どんな人がヘルプに来ても良い雰囲気で円滑に連携できるようになりました。貴社に入社してからもさまざまな人と仕事をする機会があると思いますが、私はこの協調性を活かしてどんな人とでも良い関係性を築き、1人では出せないような成果を生み出していくよう努力します。
  • 自己PR例文③「協調性」
    私の強みはチームや組織の対立を防ぐ協調性です。協調力が高いので、容器に注がれる水のように、どのような人とでも密に関わることができます。一対一のときはもちろん、組織においても、この強みは発揮されます。周囲の人々が異なる意見を持っていることがわかると、そのなかの共通項を見出して、対立から協調に持っていくことができます。 この力を最も発揮したのが長期インターンシップ先での経験です。方針Aと方針Bで対立して、議論が難航していましたが、意見を言いやすい雰囲気を作り出して、それらの共通項を見出すことで、みんなが納得できる方針にまとめました。 そして、メンバーからは「おかげさまで議論が進展したよ。ありがとう。」という言葉を頂きました。

仕事は大きなプロジェクトになるほど、たくさんの人と協力して進める必要があるので、このように協調性のある人は評価がされやすいです。いいなと思う例文があればぜひ参考にしてみてくださいね。

たしかにチームや組織の中で力を発揮できる人は評価されやすいよね。

【自己PR③】インターンシップES / 柔軟性

続いて柔軟性の自己PRをご紹介します。柔軟性とは、メンバーや環境に応じて、臨機応変に物事に取り組める力のこと。使い方を間違うと「優柔不断」だったり「自分の意思がない」と捉えられるので注意してください。柔軟性をアピールする例文はこちら

  • 自己PR例文①「柔軟性」
    私の強みは、一人ひとりに合わせた柔軟な対応が取れることであると考えます。私は塾講師のアルバイトにて、中学生・高校生各学年の全6名の個別指導を担当しています。小学生・中学生で理解できる内容や話し方が異なることはもちろん、生徒それぞれ苦手も異なります。相手の苦手や性格を適切に把握して、教え方の工夫やその生徒に合った勉強方法の提案をするよう、日々心掛けています。具体的には、単元終了時の理解度について、生徒と私の間で振り返り及び擦り合わせを欠かさずにしています。その結果、私が担当する6名の生徒全員が、各学年ごとの生徒のうち、最も高い成績向上を図ることができています。貴社のインターンに参加させていただいた際には、自身の柔軟性を活かすことで、グループワークで最適な改善提案ができるよう、励んでまいります。
  • 自己PR例文②「柔軟性」
    私の強みはその場の状況に合わせた対応が取れる柔軟性があることです。私のゼミでは、実験及び研究内容について、毎月ゼミ関係者以外の人も聞くことができる発表会を開催しています。その際に、さまざまな観点からの想定外な質問が飛び交ってくることがしばしばあるのです。そのような質問においても、私はまず聞かれた質問をよく理解して慌てずに答えることで、適切な対応を取るように心掛けています。ときには質問内容を1度では理解できないことがあるので、そのときは質問者との対話をおこないます。質問内容についての擦り合わせをおこない、きちんと質問内容や意図を理解してから自分の研究内容と照らし合わせて回答しています。このように、質問に答えるときは意識するポイントを押さえることで、どんな質問においても柔軟に対応することができます。
  • 自己PR例文③「柔軟性」
    私はゼミでのリーダー経験を通して、自分だけでなく仲間も計画的に物事を進められるようサポートする力を身につけました。特にゼミの同期全員で共同で卒業論文を制作する際には、すべきことと各所要時間、同期たちの強みなどを考慮して計画を立て、担当を割り振りました。私は周りをサポートする時間も含めて自分のスケジュールを立てましたが、念のため前倒しでタスクを進めました。その結果、行き詰った同期や家庭の事情で一時帰省することになった同期のサポートも十分にでき、無事に期日までに卒業論文を完成させられました。社会人になってからも、すべきこととその所要時間を考えて仕事の計画を立てることはもちろん、前倒しで物事に取り組み、浮いた時間でプラスアルファの働きをしていきたいです。

仕事は時代のトレンドや環境の変化に合わせることも重要。なので柔軟性は、時代の流れが早い今だからこそ評価される強みの一つ。いいなと思う例文があればぜひ参考に使ってくださいね。

【自己PR④】インターンシップES / 計画性

計画性の自己PRとは、目標やゴールから逆算して最適な道筋を立てられる力をアピールすること。仕事には必ず「期限」が設けられており、それに間に合うように自分で計画を立てられる力は、企業にとって非常に魅力的です。そんな計画性の自己PR例文はこちら

  • 自己PR例文①「計画性」
    私の強みは、優先順位や段取りを立てて効率的に物事を進めていく計画性です。私はある会社のインターンでテレアポや書類作成、営業リスト作成、企画案作成などを経験しました。業務量が多く急に振られる仕事もあったうえ、それぞれに期日も指定されていたので、他のインターン生たちは焦ったり混乱したりしていました。しかし、私はそれぞれの仕事にどれくらい時間や労力・集中力が必要か、各仕事の期日までの時間はどれくらいかなどを踏まえ、どの仕事から取り組むか、1日の中のどの時間にどの仕事をするかといった計画を立てました。その結果、スムーズに質の良い仕事をすることができ、担当人事にもその旨を評価してもらうことができました。社会人になると業務量がより多くなると考えられますが、この計画性を活かし、効率と質の良さを両立した仕事をしていくよう努力します。
  • 自己PR例文②「計画性」
    私はゼミでのリーダー経験を通して、自分だけでなく仲間も計画的に物事を進められるようサポートする力を身につけました。特にゼミの同期全員で共同で卒業論文を制作する際には、すべきことと各所要時間、同期たちの強みなどを考慮して計画を立て、担当を割り振りました。私は周りをサポートする時間も含めて自分のスケジュールを立てましたが、念のため前倒しでタスクを進めました。その結果、行き詰った同期や家庭の事情で一時帰省することになった同期のサポートも十分にでき、無事に期日までに卒業論文を完成させられました。社会人になってからも、すべきこととその所要時間を考えて仕事の計画を立てることはもちろん、前倒しで物事に取り組み、浮いた時間でプラスアルファの働きをしていきたいです。
  • 自己PR例文③「計画性」
    私は部活動を通し、柔軟に計画を調整しながら目標を達成する力を身につけました。私は吹奏楽部で部長をした際、大会の日から逆算して練習計画を立てました。しかし、演奏は実力や強み、モチベーションの波などが異なる大人数で行なうものなので、練習は当初の計画通りには進みませんでした。そこで、頻繁に練習計画を調整し直し、「どんなに計画がずれてもこの日までに絶対にこれはできるようにする」というポイントをいくつか定め、そこには必ず間に合うように練習を進めました。その結果、大会では地方予選で金賞を取り、全国大会に出場できました。社会に出てからも計画通りに仕事が進まないことはあると思いますが、この柔軟な計画性を活かして期日がある中でもしっかり結果を出していきたいです。

このように、大きな目標を達成するには必ず計画性が必要です。いいなと思う例文があれば参考にしながら、具体的なところを自分の経験に置き換えてくださいね。そうすることで最強の自己PRができますよ。

【自己PR⑤】インターンシップES / 主体性

主体性も自己PRでよく使われる能力のひとつ。主体性とは、自ら考えて積極的に行動できる力のこと。具体的には、自分の考えや判断をもとに、責任を持って行動する人のことを表します。ちなみに、似た感じで使われる自主性は「元々決まっていることや他人から言われたことを積極的に行う力」で、主体性とは意味合いが違うので気をつけてくださいね。そんな主体性をアピールする例文はこちらの3つです

  • 自己PR例文①「主体性」
    私の強みは目標に向かって周囲を巻き込み、全力で取り組む熱意と実行力です。この強みを発揮し、新人大会でキャプテンを務め、ベスト8の戦績を残しました。私のチームは四部中三部リーグに所属していますが、新人大会では一部リーグ所属校も出場します。昨年は予選全敗、チームに諦めの空気が流れていました。これに対して「この大会では全チームが頂点を目指すことができる。やる前から諦めずに本気で優勝を目指そう。」と仲間を説得しました。そして練習、ビデオ反省、練習試合のサイクルを習慣化しました。常に優勝という目標を意識し、段階的なゴールを全員で考え達成したことで、確実に目標に近づいている実感と高いモチベーションを保つことができました。最終的に優勝はできませんでしたが、一部リーグ所属校に勝利しベスト8の戦績を残すことができました。
  • 自己PR例文②「主体性」
    私の強みは組織の課題解決のために自発的に行動することができることです。その強みを発揮した経験は高校時代の部活動です。私の所属するサッカー部はグラウンドがなく練習場所が限られており指導者もいなかったため、練習が非効率的で待ち時間が非常に多いという課題がありました。そこで、副キャプテンに就任した私は練習の効率化に取り組みました。練習時にはチームをにいくつかのグループに分け、そのグループ毎に校内の様々な場所で練習を行いました。その結果、練習効率が上がり部員の練習への取り組み方も変化しました。また、私は大学入学後のアルバイトでもパートナーの業務負担軽減のためにパートナーの業務を覚え他のアルバイトに指導しました。このように、組織の課題解決のために自発的に行動できることが私の強みです。
  • 自己PR例文③「主体性」
    私の強みは周りを巻き込んで積極的に行動することです。私はカナダに短期留学した際に、語学学校のクラスで交流会を開催しました。私のクラスでは、国籍ごとにグループが形成されており、異文化交流がなされていませんでした。そのため、クラス全体の交流の機会が必要だと感じました。そこで、交流会を企画し、クラスメイト一人一人に積極的に参加を求めました。しかし、参加に乗り気ではない人も多く、根気強く一対一の対話を重ね信頼獲得を目指しました。異文化交流がなされない原因は英語力への不安にあると考え、交流会では言葉が通じなくても楽しく交流できるよう工夫しました。くじ引きで新しいグループによる対抗戦を実施し、洋楽の名前を当てるクイズなどを行いました。結果として、多くの学生が親密な関係を形成し団結力が強まりました。

このように自ら考え、行動し、その言動に責任を持てる人は当然企業からの評価も高く、メンバーを引っ張るリーダーポジションとして期待されます。なので、これまでの経験を具体的に書いて、しっかり人事に伝わる自己PRを完成させてくださいね。

主体的であるのと自主性があるのは意味合いが違うから気をつけてね。

【自己PR⑥】インターンシップES / 好奇心

自己PRで好奇心をアピールするのも有効です。好奇心とは、 珍しいものや、今まで出合ったことがないもの、目新しいものに興味を持つ力のこと。知らないことを知ろうとする前向きな姿勢や成長意欲の高さをアピールできる強みだといえます。そんな好奇心をアピールする例文はこちらの3つです

  • 自己PR例文①「好奇心」
    私の強みは、好奇心が強く、物事を深く追究するところです。私は割烹料理屋でアルバイトをしていました。主な仕事は配膳と調理の補佐でしたが、仕事をしながら大将が調理する様子を観察したり、料理のこだわりや工夫、食材の美味しい活かし方、料理の歴史や込められた意味などを聞いたりして知識を深めました。その結果、料理をお出しするときに簡単な豆知識を紹介したり、料理に関する質問にその場で詳しく答えたり、お客様の好みに合った料理を提案したりできるようになり、私の接客を気に入って再来店してくださるお客様が増えました。大将にもかわいがっていただき、より楽しく仕事ができるようになりました。社会人になってからも何事にも興味を持ち、積極的に知識を深めていく好奇心を生かし、顧客により良い提案をして介在価値を高めていけるよう、努力していきます。
  • 自己PR例文②「好奇心」
    私は抑えることができない好奇心旺盛さがあるのが強みです。好奇心旺盛なところを活かしてどんなことでも挑戦し、幅広く活躍することができます。私は大学時代サッカー部に所属していました。サッカーは小学生3年生の頃から続けており、チームやメンバーに合わせてさまざまなポジションを経験してきました。一般的にはポジションは固定して練習しますが、私はたくさんのポジションに挑戦したいと思い、キーパー以外のポジション全てを経験しました。それぞれ違う能力を身に付けなければならず練習は大変でしたが、そのおかげで大きく成長することができたと考えています。最後の大会ではリーグ昇格という実績を残すこともできました。私はこれからもいろんなことに挑戦し、最終的に企業を引っ張る存在に成長したいです。
  • 自己PR例文③「好奇心」
    私の強みは好奇心旺盛なところです。特に知的好奇心が強く、気になったことは納得がいくまでとことん調べることができます。私は大学時代経済学部に所属しており、ゼミでは地域の活性化について研究しました。図書館の文献を参考に研究を進めましたが、文献やネットだけではどうしても分からないこともあり、実際に自らアポを取り現地に足を運んで真相を確かめました。現地に足を運ぶことで得られる情報は多く、文献では知ることのできない情報もあり、たくさんの気づきや発見を得ることができました。納得のいくまで研究を進めれた結果、研究発表では成功させることができました。私は知的好奇心を活かしてインターンシップでもさまざまなことを吸収し学び、幅広い知識を身に付けて成長したいと考えています。

好奇心は仕事を通して成長するために、必要不可欠な力です。というのも社会人になると、知らないことや分からないことにたくさん出合うことになり、それを自分から積極的に調べる人とそうでない人では大きな差がつくから。紹介した例文を参考にしながらあなたの前向きな姿勢をしっかり伝えてください。

【自己PR⑦】インターンシップES / 行動力

行動力も自己PRによく使われる能力。行動力とは、目的のために積極的に行動する力のこと。行動力のある人は新しいことにも果敢にチャレンジすることができるので、成長や経験を積むスピードが早く、企業からも高く評価されがち。そんな行動力をアピールする例文はこちらの3つです

  • 自己PR例文①「行動力」
    私の強みは失敗を恐れない行動力です。大学では軽音楽部で活動し、月例ライブの注目度向上と自身の企画運営能力を試すために個人企画ライブを主催していました。全ての段階を企画から携わり主導していましたが、演奏時間の調整でバンドごとに課題が生じました。批判を恐れず、提案したのは各バンドの演奏時間を短縮し、代わりにコラボを促すことでした。未経験のアプローチにもかかわらず、バンドたちに認められ、時間調整の難題を解決しました。結果として、バンド同士のコラボが話題となり、延べ350人の観客を動員し企画を大成功に導きました。この経験から、失敗を恐れずに行動することの重要性を学びました。貴社での活動では、この行動力を生かし、新たな挑戦に果敢に取り組みたいと考えています。
  • 自己PR例文②「行動力」
    私の強みは「経験を次に活かせる行動力」です。 私は蓄電池を扱う訪問営業の長期インターンで1ヶ月で5契約取ることを目標に掲げていましたが2-3契約しか取れませんでした。そこで私は2つの取り組みをしました。1つ目は営業日以外でもロープレを行い、自分よりも営業力のある人とロープレを行うことで一段高い視座からアドバイスをもらうことです。ロープレをしたことで、対応が丁寧すぎるがゆえに説明時間が長いという課題が見つかりました。2つ目はこの課題を克服するために対応時の録音を聴きなおして行動ベースでPDCAサイクルを回したことです。日時や顧客の人物像、対応内容、対応時間などを詳細にまとめ、この経験を次の対応でどう活かすかを意識しました。その結果、対応内容を大幅に改善でき、5契約取れる月も出てきました。
  • 自己PR例文③「行動力」
    私の強みは問題解決のために積極的に行動できることです。私は中学時代からバスケットボールを続けており技術力の向上のため大学でも部活に入部しました。大学では中学や高校時代に比べてレベルが高く、2年生で部の代表として出場した公式戦でチームの足を引っ張ってしまい悔しい思いをしました。そこで来年はチームに貢献したいと考え先輩方に積極的にアドバイスをいただき、それを活かして練習を行うことで自身の弱点をなくす努力をしました。その結果、チームの主軸として公式戦での勝利に貢献でき、チームとして地区大会優勝という成績を収めることができました。以上のことから私は問題解決のために積極的に行動できることが強みです。

このように行動といっても、衝動的なものではなく、目的がある中で必要なアクションが取れる事をアピールしましょう。紹介した例文の中でいいなと思うものがあればぜひ参考にしてみてくださいね。

行動力も優秀な人には欠かせない要素だからしっかりアピールしよう!

【自己PR⑧】インターンシップES / 利他性

利他性を自己PRで使いたい人のためにご紹介します。利他性とは、 他人やチーム、組織の為に頑張れる力のこと。利他性がある人は、会社への貢献度も高い傾向にあるので、自信を持ってしっかりとこれまでの経験や実績をアピールしましょう。そんな利他性をアピールする例文はこちらの3つです

  • 自己PR例文①「利他性」
    私は、人一倍誰かのために行動できる人間だと自負しています。人を思いやれる気持ちから、「気が利くね」とよく褒められます。私は大学1年生のころ、飲食店でアルバイトをしていました。ホールスタッフとして、お客様を満足させたいと思い奮闘していましたが、輝いたスタッフを書いてもらうお客様アンケートに私の名前が書かれたことはありませんでした。それからは、どうしたら満足してもらえるのか店長や先輩に聞き接客の仕方を改善していきました。例えば、お子様連れのお客様は喫煙者から遠い席に通すなど、お客様を第一に考え接客するようになりました。そのおかげで、アルバイトを辞めるまでの5ヶ月間お客様アンケートで1位を取り続けることができました。この経験を通して改めて自分の強みは他者に気を配れる利他性だと考えます。
  • 自己PR例文②「利他性」
    私の長所は、利他性です。相手が今何を必要としているのか、誰よりも早く考えることができます。私は、高校で野球部のマネージャーをしていました。マネージャーの経験はなく、初めは指示されたことしかできませんでした。しかし、このままではマネージャーの意味がないと思い、選手が今何をしてほしいのか、何の準備をしておくと効率よく練習できるのかを考えるようにしました。すると、おのずと自分がしなくてはならない仕事が見つかり、だれよりも早く準備に取り掛かれます。選手や監督から「思いやりがあるな」「練習しやすい」など、感謝の言葉をいただいたこともあります。貴社 のインターンシップで私の長所である利他性があることを活かすためにも、相手が何を必要としているのか考えてグループワークに臨みたいと思います。
  • 自己PR例文③「利他性」
    私の強みは他者のことを思いやり行動できる「利他性」です。私の高校では、老人ホームに1週間ボランティアに行く決まりがあります。初めは介護という仕事に興味がありませんでしたが、このボランティアを経験したことで次第に興味を持つようになりました。介護に興味を持てたのは、私の長所である思いやりがあるからだと思っています。私は1週間のボランティアが終わっても、継続して週末だけお手伝いをするようになりました。老人ホームでお手伝いをすることで、改めて誰かのために行動できる思いやりの大切さを知ることができたと考えます。もし貴社のインターンシップに参加できた際には、どんな状況でも関わる人への思いやりの気持ちを忘れず、前向きに課題に取り組みたいと思います。

会社や組織で働くには周囲への思いやりや気配りは超重要なので、このように利他性のある人は評価がされやすいです。紹介した例文の中で参考になるものがあればぜひ活用してくださいね。

【自己PR⑨】インターンシップES / 忍耐力

忍耐力とは、我慢強く粘り強い力のこと。他の人にはできない、しんどいことや嫌なことから逃げずにやり遂げてきた事をしっかりとアピールしましょう。そんな忍耐力をアピールする例文はこちらの3つです

  • 自己PR例文①「忍耐力」
    私の長所は目標達成に対する執念の深さと忍耐力です。私は陸上部に所属しており、はじめは部内歴代最高記録を更新するという目標を立てました。そのために自分には筋力が足りないと分析し、成果が出るまでとことん筋トレに取り組み、結果目標を達成することができました。今は来年夏のインカレの出場を目指して身体づくりをしています。これにより2ヶ月間で体重が8kg増加し、筋肉がつきました。もちろん部活にも3年間無遅刻無欠席を続けています。アルバイトも水泳のコーチとして入学以来3年間続けています。私は0歳7ヶ月から水泳をやっていて、一度も辞めずに続けています。どんなに練習がつらくても伸び悩んでいても練習をさぼった記憶はありません。そんな自分の強みである忍耐力と昔からの積み重ねが今の自分を作っています。
  • 自己PR例文②「忍耐力」
    私の強みは、挑戦心を持って我慢強く努力出来る忍耐力です。高校時代に全く経験のないテニス部に入部をしました。また、テニス部は高校の部活動の中でも1, 2位を争う強豪であったため、より厳しい環境で成長したいと思いました。当時、私の同期はみな経験者で、初心者で入部したのは私だけでした。そのため、コートにも中々入れず、私はコート外での基礎練習が中心で、とても悔しい経験をした記憶があります。しかし、練習後に友達に頼み、居残りでアドバイスを求めました。家に帰ってからも素振りの練習など日々努力を重ねました。その結果、最後の大会では、市の予選決勝に進めるまで技術が向上しました。この強みを活かし、どんな壁にぶつかっても、日々の努力を忘れず、より大きな成果を上げていきたいと考えています。
  • 自己PR例文③「忍耐力」
    私の強みは1度決めたことを最後までやり忍耐力があることです。私は中学時代に新体操部に所属していましたが、その頃の私はミスが多く、団体競技で1人足を引っ張っていました。できない自分が悔しく、また他のメンバーの為にも、毎日技を100回成功させると決め、自主練習に励む日々を過ごしました。結果、後の大会には自信を持って臨むことができ、1度もミスなく演技することができました。この経験から、高校時代の部活動や大学受験時にも毎日自分に課題を課し、やり抜くことで目標を達成してきました。以上のことから私には1度決めたことを最後までやり抜く忍耐力があります。仕事をする中で業績が落ち込む時期が来ても、粘り強さを活かしてその時期を乗り越え、高い業績を残すことで会社に貢献したいと思います。

これだけストレス社会といわれる日本で、忍耐強く最後までやり遂げられる人は超貴重な存在です。あなたの忍耐力がちゃんと伝わるように、出来るだけ数字を盛り込んで具体的に書けば、人事もあなたを評価しやすくなりますよ。

【自己PR⑩】インターンシップES / コミュ力

最後はコミュニケーション力。コミュニケーション力とは、アイデアや意見を言語化して伝える力のこと。どんな業界であっても必ず必要とされる万能の能力です。そんなコミュニケーション力をアピールする例文はこちらです

  • 自己PR例文①「コミュ力」
    私は相手の状況に応じた伝え方をすることで心地よいコミュニケーションをとれます。特に観光案内所でのアルバイトの際にこの力を発揮していました。観光案内所では道案内をすることが頻繁にあるのですが、案内をする相手はさまざまです。ゆっくりとした口調でなければうまく伝わらない場合も、反対に急いで伝えなければ迷惑をかけてしまう場合もあります。そのため、たとえば時計を気にされている方に対してはスピード感をもってご案内するなど、相手に応じた対応を意識しています。その結果、上手く意思疎通ができず何度もご案内しなければならなかったり、お客様をいらだたせてしまったりすることを防いでいます。今後も、相手の状況を察知して適切な話し方をすることで、気持ち良いコミュニケーションをとりたいと思います。
  • 自己PR例文②「コミュ力」
    私の強みは、自分から積極的にコミュニケーションをとっていけるところです。大学では、この力によって交友関係を広め、それを活かしてさらなるシナジーを生み出していました。私はダンスサークルのリーダーをしています。サークルでは例年、学園祭でダンスを披露しているのですが、私は「せっかくなら例年以上に盛り上がる内容にしたい」と考え、他大学のダンスサークルも巻き込んだダンスバトル形式のステージを提案しました。そこで私はSNSを通じて他大学のダンスサークルと連絡をとり、1から関係を構築しました。最終的に2チームとのコラボに成功しただけでなく、私たちのチームが他大学の学園祭に出演するなどさらに活動の場を広げることができました。今後もこの力を活かし、活躍の場を広げていきたいです。
  • 自己PR例文③「コミュ力」
    私の強みは相手に合わせたコミュニケーションをとれることです。私はアパレルショップでアルバイトをしているのですが、そこでは「話しかけた方が良いか」「話しかけない方が良いか」など、お客様がどういったコミュニケーションを求めているのか常に意識して仕事をしています。たとえば、お客様の目線の動きやスタッフとの距離の取り方などから「何か聞きたいことがありそうだ」などと察知し、自ら話しかけます。一方で、話しかけられることに嫌悪感を感じられるお客様には出来るだけ圧をかけないように心掛けています。このように相手に合ったコミュニケーションをとることは、良好な関係を築きスムーズに仕事を進めるために重要だと実感しています。そのため、今後も相手の求めるコミュニケーションを取り信頼を獲得していきます。

そもそも仕事はひとりではできません。チームや組織での連携はもちろん、お客様を相手にする仕事でも、コミュニケーション力が高い人は活躍が期待できます。ぜひ例文を参考に、あなたのコミュニケーション力を存分にアピールしてくださいね。

コミュニケーション力はどんな企業であっても求められる強みだよね。

 

インターンシップESの自己PR / 良いPRのコツ

自己PRの例文でイメージがつかめたところで、よりよい自己PRを作るためのコツをご紹介します。ポイントはあなたの「人柄の良さ」を簡潔に分かりやすく伝えること。今回まとめたコツはこちらの6つです

まずは、基本的な流れを理解した上で、それぞれのコツを押さえていきましょう。ここで紹介するコツはどれも欠かせない大事なことなので、飛ばさずに上から順番に見ていってくださいね。

選考通過する自己PRを作るにはどれも欠かせないコツなんだよね。

【コツ①】自己PRの基本的な流れ

自己PRをつくる上で、最初に基本的な流れを理解しておくことはとても重要です。いい自己PRは基本的にこの流れで作られていると考えて大丈夫。具体的にはこんなイメージです

インターン自己PRの基本的な流れ
  • 流れ①自己PRポイントを1つ書く
  • 流れ②自己PRのエピソードを書く
  • 流れ③エピソードの成果と結果を書く
  • 流れ④エピソードから学んだことを書く
  • 流れ⑤自己PRを会社でどう活かすかを書く

このように5つの流れで構成を組むようにしましょう。最初に自己PRポイントを簡潔に書き、それを裏付けるエピソードを具体的に書いてください。最後は、そのアピールポイントを「会社でどう活かしたいのか」を書くまでが、いい自己PRの1セット。どれかが欠けてしまうと繋がりが見えず説得力が弱まってしまうので、ぜひ意識して書いてみてくださいね。

【コツ②】自己PRは結論ファーストで書く

続いて紹介する自己PRのコツは、ズバリ「結論ファーストで書く」こと。なぜなら、ゴールや方向性が見えずに聞く話ほど苦痛なものはないから。そもそも、人事は毎日大量のESを読んでおり、とにかく忙しい。そんな中、何の話か分からない自己PRを全て読もうとは思えないもの。なので、結論ファーストで書くことは必ず意識するようにしましょう。

自己PRに限らずESはすべて結論ファーストで書くように徹底しよう。

【コツ③】自己PRはです / ますを統一

自己PRで「です/ますを統一」することも自己PRの大切なコツ。これは自己PRに限った話ではないですが、エントリーシートで書く文章は「ですます調」か「である調」どちらかに統一しなければいけません。これらが混じった文章は、読んでいて大きな違和感を感じてしまうので要注意。

ちなみに「ですます調」は丁寧な印象で「である調」は自信がある印象を与えますが、どちらを選んでも問題ありません。どちらかに統一して、違和感のない文章になるよう心がけてくださいね。

【コツ④】自己PRは実際のエピソード

自己PRで書くエピソードは実際にあったことを書きましょう。ぶっちゃけ、自己PRでウソの話を書くこともできるのですが、自分が体験していない話はどこかリアル感が無く内容も薄くなってしまいます。

人事は毎年たくさんの自己PRを見ているプロです。面接でいくつか質問をされるとウソは見抜かれてしまうので、ちゃんと自分が体験したリアルなエピソードを書くようにしましょう。そのほうがあなたらしい温度感のあるアピールになりますよ。

実際に体験したエピソードを具体的に書くことも大事なポイントだよ。

【コツ⑤】自己PRに数字を盛り込む

自己PRで数字を盛り込むことも忘れずにやりましょう。数字が無いとせっかくのPRがあなたの主観になってしまい、客観的にどんな効果に繋がったのか判断できません。「○○をすることでバイトの離職率を○○%下げた」など人事がイメージできるように具体的な数字を入れるようにしてください。

数字で表現できるところはすべて数値化するのが自己PRのコツだよ。

恋愛でもそうですが、相手に想いを伝えたいなら、大前提として伝えるための努力が大事なんですよね。

【コツ⑥】自己PRは社風に合わせる

最後にご紹介するコツは「自己PRは社風に合わせる」ということ。というのも、どれだけいい自己PRを書いていたとしても、それが企業が求めている人物像でなければ採用されることは絶対ないから。

これも恋愛と同じで、どれだけ自慢の筋肉をアピールしても、相手がマッチョ嫌いだったら魅力は伝わらないですよね・・・。まずは相手がどんな人を求めているのか理解し、それに合わせたアピールをすることも大事なコツだと覚えておいてくださいね。

 

インターンシップのESガイド / 志望動機

インターンへの志望動機も聞かれることが多い項目のひとつ。シンプルに「その企業のインターンに参加したい理由」を自分なりに書けばOKです。

まずは自分の素直な思いをバーッと書き出してみるのがおすすめだよ!

企業が志望動機を通して見たいのは、インターン参加への熱意。熱意を伝えるために「その企業に興味を持った理由」「インターンで学びたいこと」の2つを必ず入れましょう。その2つを入れた具体的な例文を用意したので参考にしてください

  • 志望動機の例文①「知識を深める」

    私はプログラミングの知識をより深めるため、貴社のインターンシップに応募しました。高校時代から独学でプログラミングを学んでおり、プログラムを組み立て思い描いたとおりに動いたときは面白さと達成感を感じ、もっと学びたいという思いが一層強くなりました。その頃より将来はIT業界で活躍したいと考えておりました。現在は情報学を専攻しており、日々進化する高度なIT技術を学んでいます。難しさもありますが、新しいことを学ぶのは、新鮮で充実しております。私は以前からIT分野に興味がありましたが、IT業界の中でも貴社は極めて先進的な取り組みをされており、最先端技術に触れてみたいとの思いで参加を志望させていただきました。基本的なプログラミング言語は習得しておりますが、まだまだ勉強不足の部分があると思いますので、インターンシップに参加できた際には積極的な姿勢で勉強していくつもりです。

  • 志望動機の例文②「業界/企業の理解」

    私が貴社インターンシップに参加を志望する目的は二点あります。一点目は他業界ではなく総合商社で働くことの意味を理解することです。私は「あったら便利」ではなく「なくてはならない」価値を生み出す仕事に携わりたいと考えています。総合商社が手掛ける事業はいずれも人々の生活の基盤を作るものです。そのような総合商社で取り組む仕事の本質をこの五日間で見極めたいと思います。二点目は他商社にはない双日の魅力を知ることです。特定の商材を持たない商社では、そこで働く人こそが会社の色を表すと私は考えています。貴社インターンシップのカリキュラムでは現場で活躍されている社員の方々と近い距離で関わることができ、貴社の魅力を体感できる数少ない機会であると考えました。そのため、インターンシップ期間中は自ら社員の方にぶつかっていくつもりでカリキュラムに臨みたいと考えています。

  • 志望動機の例文③「企業への共感」

    私は世界中の人々に高品質で、手に取りやすい価格である貴社の商品を提供したいという思いから、貴社を志望します。居酒屋のアルバイトでは、さまざまな年代/職業の人が来店し、お客様に寄り添います。その際に、リーズナブルで美味しい場所に人が集まり、私たち従業員は居心地のよい場所を提供することが大切だと気づきを得ました。そこから、人にとって最も重要な空間である「家」に、心から安らげる場所を提供したいと思うようになりました。貴社のインターンシップに参加した際、社員の方の知識量や熱意に心を打たれ、「ニトリさんで世界中の人々に商品を届けたい」と感じました。人々の暮らしを豊かにするため、まず自分自身の知識を豊かにし、商品の良さやニーズを的確に理解します。あらゆるニーズに応えられる知識量をもって、世界中の人々に安らぎを提供したいです。

志望動機は、他の人とも内容が被りやすいので、ネットから拾ってきた文章をそのまま使い回す人もいますが、やっぱりコピペだと熱意は伝わりません。ベースの文章はそのままでもいいけど「自分らしさ」をどう表現できるか、企業の新卒採用サイトを参考にぜひ真剣に考えてみてくださいね。志望動機の他の例文はこちらの記事にまとめています

【2024最新】インターンのES志望動機|実際に受かった内容を業界別にまとめてご紹介!

 

インターンシップのESガイド / ガクチカ

ガクチカとは「学生時代に力を入れたこと」の略で、どの企業でも必ず聞かれる項目の一つ。力を入れたことなんてないという人は「学生時代に頑張ったこと」と捉えてもOK。ガクチカは他の人と比べる必要は全くないので「あなたなりに」頑張ったことを書けば大丈夫だと考えてくださいね。

ガクチカは特別な経験をしてなくても自分なりに頑張ったことでOK!

そんなガクチカで大切なのは「頑張る中で出てきた課題」「それにどう向き合ったか」を書くこと。というのも、企業がガクチカを通して見たいものは、あなたが入社後に「どう仕事と向き合うか」だからです。イメージつかないと思うのでまた具体的な例文をご紹介しますね。書くときの参考にしてください

  • ガクチカ例文① 「長期インターン」

    長期インターンシップでチームマネジメントをしたことです。長期インターンシップでは、就活サービスの利用者数という目標を達成するために学生向けのイベントやキャンペーンの企画・運営をしていました。当初の課題は新メンバーの受け入れ態勢が整っていないことで、新メンバーの事業理解に対するばらつきと分業が上手くできていないことでした。1つ目の課題に対しては、メンバーの悩みや意見を聞きながら行いたかったので、個別に面談を行い、事業や目標の重要性を説明しました。2つ目の課題に対しては、面談で聞き出した個人の目標や希望をもとにタスクの振り分けを行いました。タスクの振り分けは個人の希望が全て叶うわけではなかったので、面談でタスクの振り分けをした経緯を話し、モチベーションが下がらないようにメンバーと向き合いました。この取り組みによって、メンバーが目標に対して主体的に動くようになり、目標達成率が80%から120%に上げることができました。

  • ガクチカ例文② 「アルバイト」

    大学1年から現在まで3年間続けてきた焼肉店でのアルバイトで新人の勤続期間を延ばすことに貢献しました。私の働く店舗は新人が入っても1ケ月足らずで辞めてしまい、スタッフの人手不足に悩んでいました。その原因の1つは店長の厳しい新人指導にあると考えました。そこで、私は率先して、一人一人に合わせた指導をするように心がけました。まず一方的に指導するのではなく、新人の想いを聴きだし、自分から歩み寄りました。また、自分から前に出るタイプではない子には、私から仕事以外の話題を持ち掛け話す機会を多く作るようにしました。さらに新人がミスした際は「次から気をつければ大丈夫、一緒に頑張ろう」と声をかけて励ましました。その結果、現在のスタッフの8割が勤続年数1年以上となり、人手不足は解消されました。この経験を通じて、相手が何を必要としているのかを考え、一人一人と真摯に向き合うことが大切だと学ぶことができました。

  • ガクチカ例文③ 「サークル活動」

    100人規模のフラッシュモブサークルで依頼件数の増加に成功した事です。私が入部した当時、練習をしても発表をする機会がない事が課題でした。私はメンバー全員に「このサークルに入ってよかった」と思ってほしかった為、2年次に渉外長になり新しい取り組みを行いました。まず依頼件数を増やすにはサークルの認知度を上げる必要があると考えた為幹部のメンバーに協力してもらい、依頼件数3倍に増やすという目標を掲げ、実際に商業施設に伺い求められているニーズを把握し企画を提案しました。その結果、様々なお客様から依頼を頂き依頼件数を前年の3倍に、多い年には4倍に増やす事に成功しました。練習運営と企画営業を同時進行するのは大変でしたが、幹部と協力する事でやり遂げる事が出来ました。この経験から、課題に対し原因を突き詰め目標に向けて挑戦する事の大切さを学びました。ここで身に付けた課題解決力を貴行において活かしたいと考えます。

ガクチカを書くときは、課題にぶつかってから解決するまでの過程を一つ一つ具体的に表現するのが大事です。コピペ可能なガクチカの例文を他にも見たい人はこちらにまとめたので参考にしてください

【2024最新】インターンシップESのガクチカ|書き方のポイントや受かるPR例文をご紹介!

 

インターンシップのESガイド / 長所短所

自分の「長所と短所」もインターンのエントリーシートでよくある項目のひとつ。この項目は「長所と短所」を合わせて書くよりも、別の項目として分けて書くことが多いので長所短所それぞれ分けて例文をまとめました。まずは長所からみていきましょう

  • 長所の例文①「主体性」

    私の強みは、現状改善のために行動できる主体性です。 これは、就職支援会社のインターンにて、記事執筆をする際に活かせました。当初は競合との差別化に苦戦し、その要因は読み手の意図の考慮不足にあると考えました。なぜなら、SEOの評価ばかり意識していたからです。そこで以下2点を改善策として実践しました。1点目は、読み手のニーズ等を詳細にターゲットに落とし込み、記載すべき情報を想像しやすくしたこと。2点目は、読み手が理解しやすいよう平易な言葉を用いて執筆したことです。 結果、数多くの業界研究の記事で平均以上のPV数を獲得できました。このことから、読み手視点に立つことが有用であると客観的に分かりました。 この強みを生かし、顧客に求められているものを提供し続けたいと考えています。

  • 長所の例文②「責任感」

    私の強みは、どんな経緯であっても一度任されたことは最後までやり遂げる責任感です。私は大学で音楽サークルに所属していました。そこでは毎年、先輩が次のサークル長を指名するのですが、私は思いがけず指名を受けました。初めは驚き、戸惑いましたが、私を信じて指名してくださった先輩や指名を祝ってくれた仲間たちのことを思い、逃げずに最後までやり遂げると決めました。サークル長の仕事は予想していたよりもはるかに多く大変でしたが、一度でも手を抜くと後悔すると思い、時に周りの手も借りながら1つ1つ丁寧かつ効率的にこなしていきました。私はこの強みを活かし、社会人になってからも自分のすべき仕事に真摯に向き合い、言い訳をしたり手を抜いたりすることなく責任感を持って取り組んでいきます。

  • 長所の例文③「行動力」

    私の強みは失敗を恐れない行動力です。大学では軽音楽部で活動し、月例ライブの注目度向上と自身の企画運営能力を試すために個人企画ライブを主催しました。全ての段階を主導しましたが、演奏時間の調整でバンドごとに課題が生じました。批判を恐れず、提案したのは各バンドの演奏時間を短縮し、代わりにコラボを促すことでした。未経験のアプローチにもかかわらず、バンドたちに認められ、時間調整の難題を解決しました。結果として、バンド同士のコラボが話題となり、延べ350人の観客を動員し企画を大成功に導きました。この経験から、失敗を恐れずに行動することの重要性を学びました。貴社での活動では、この行動力を生かし、様々な商品を生み出し、新たな挑戦に果敢に取り組みたいと考えています。

長所の内容もポイントは「具体的なエピソード」をしっかり入れること。そのシーンの描写を細かく表現することで、書いた内容に信頼性が増すんです。

自分なりに頑張ってきたエピソードを深ぼっていくと書きやすいよー。

続いては短所ですが、こちらもただ短所を書くだけではなく、その短所を「どう改善しようと考えているのか」まで書くのがポイント。人間なんて誰も良いところも悪いところもあるもの。いま短所があることは何の問題もないのですが、そこにどう向き合おうとしているのかという点を人事はかなり見てると考えてくださいね。こちらも参考例をまとめてみました

  • 短所の例文①「心配性」

    私の短所は「心配性」なところです。大学でゼミのリーダーをしていたとき、メンバーの進捗状況が心配で電話やチャットで何度も確認していました。確認作業が頻繁すぎてしまい、数人のメンバーが「自分たちを信頼していないんじゃないか」と気を悪くされてしまいました。自分の心配を周りの人たちに押し付けるのは間違いだと気づき、状況に応じて各々に任せるようにしたところ、メンバーはきちんと仕上げてきてくれました。また、自発的に自分から状況を報告してくれるようになった人もいました。人の心配をやめた分、自分の作業に「心配性」が発揮されてミスなく仕上げることもできました。この経験から、自分の心配性な面に改めて気づき、心配し過ぎたり、人に押し付けたりしないように心がけています。

  • 短所の例文②「優柔不断」

    私の短所は、優柔不断な性格です。私はサークルで会長を務めていました。会議を行った際に、意見をまとめるのに時間がかかりすぎてしまい、練習時間を削ってしまうということがありました。部員全員が集まれる練習の機会を削ってしまうのは良くないと思い、改善策として、会議の流れを時間で区切って行うようにしました。議題の説明時間、意見を取りまとめる時間、発表の時間などタイマーで区切ることで会議に緊張感が生まれ、これまで1時間以上かかっていた会議時間を40分に短縮することができました。社会人として、今後さらに時間を有効活用していく必要があると思います。時間を区切って行動することでテキパキと行動し、効率良くあらゆる物事を前に進めていくことで御社に貢献したいと考えています。

  • 短所の例文③「マイペース」

    自分の短所はマイペースな所です。マイペースというと、ネガティブに受け取られることも多いですが、私は誰にも自分のペースを乱されない、という長所だと思っています。今まで、このマイペースさを武器に、様々な事に立ち向かう事が出来ました。学生時代の部活動の大会では、多少緊張していても自分のペースを崩すこと無く、また競争相手や時間にペースを乱される事も無く、最後まで戦い抜く事が出来ました。また勉強においても、周りが焦っていたとしても自分は自分のスピードで、継続して勉強を続けてきました。このように、何事も周りに影響されず黙々と自分のペースで進める事が私の強みだと思っています。御社でもこの強みを最大限に発揮できるよう努力し、貢献していきたいと思います。

もう少しポイントを詳しく説明すると、その短所に「気づく前」と「気づいて改善しようとした後」の変化を書くことが重要です。そこまで書くことでリアリティが増し、自己分析の深さもよく伝わるはず。そのまま使える例文や書き方のコツをもっと詳しくまとめた記事もあるので、気になる人は参考にどうぞ

【2024最新】インターンシップの長所短所|書き方のポイントや受かるPR例文をご紹介!  

インターンシップのESガイド / 学びたいこと

エントリーシートで「学びたいこと」を聞いてくる企業もあります。それはどんな企業でも「成長意欲の高い学生」を採用したいから。インターンで学びたいこと、というのは企業からすれば成長意欲の高さを見極めやすい質問なんですよね。人事の手間を考えると「受け身」の学生より自ら成長しようとする「主体性」のある学生に来て欲しいのは当たり前。

たしかにどこのどんな企業でも成長意欲は求められている気がするね。

なので、短いインターンの中でも成長しようとする姿勢を、この項目を通してアピールしましょう。学びたいことを書くときは、なぜそれを学びたいのか、理由や背景の部分まで書くのがポイント。学びたいことの例文も用意したので参考にどうぞ

  • 学びたいこと例文①「マーケ戦略」

    貴社のマーケティング戦略を学びたいです。貴社の製品は手頃な価格で手に取りやすく、様々なお店に売られています。ゲリラ販売や限定販売など、顧客の購買欲を高めている独自のマーケティング戦略に興味を持ちました。インターンシップでは、具体的にどのような戦略を展開し製品を魅力的に見せるのか、その背後にある考え方や戦略のプロセスについて学びたいです。 また、このインターンシップは自らの力を試すことができる機会でもあると伺いました。私の強みは、計画力と成長意欲です。前者は高校で所属した剣道部のOBコーチとしての経験で伸ばすことができたもので、後者は大学時に始めた公認会計士試験の勉強の過程で培いました。私のこの強みをインターンシップで試し、役立つことができるかどうかも見極めたいと考えています。

  • 学びたいこと例文②「知識ノウハウ」

    私は昔から家具が好きで、人々の生活を豊かにする仕事に就きたいと考えており、インターンシップの参加を志望しました。大学生活でインテリアショップでのアルバイトを3年ほど続け、「家具は生活を便利にするだけでなく、人々の心も豊かにできるもの」だと感じました。業界の中でも貴社は、低価格で高品質な商品提供を実現しているだけでなく、値段以上の価値をお客様へ提供していることに魅力を感じています。そして、インターンシップに参加して、実際に現場を見てみたいとの思いが強くなりました。インターンシップでは、実際の業務を通して、意欲的にアイデアを提案し貴社に貢献したいと考えています。大学時代に培ったチャレンジ精神を活かしながら、積極的に取り組み、知識やノウハウを学びたいです。

  • 学びたいこと例文③「営業方法」

    私は、貴社の営業職について理解を深めるために貴社のインターンに応募しました。私が高校3年生の時に受験勉強のお供として、貴社の乳酸菌ショコラを食べ始めるようになりました。甘い物が欲しいときに乳酸菌ショコラを食べることで心が豊かになり、受験勉強を頑張ろうと思いました。乳酸菌ショコラのように「心を豊か」にする商品を広げる職業に将来就きたいと思っています。現在、約4万5000台の什器を納品していることから、数ある食品メーカーの中でも、貴社は「ロッテインサイト」によってお客様の心を科学的に分析し、自分がお世話になった「乳酸菌ショコラ」のような革新的な商品を販売していると考えております。インターンシップを通して、お客様を豊かにするための営業について学びたいと考えております。

学びたいことを書くときは、学んだ結果「どうなりたいのか」まで書けたらベスト。ちなみに「学びたいこと」という項目ではあるのですが、書くのが難しい人は「知りたいこと」を書いてもOKです。とはいえ、それでも思いつかない人も多いと思うので、そういう人はこちらの記事を参考にしてください

【2024最新】インターンシップで学びたいこと15選!業界別に使える例文をまとめて紹介!

 

インターンシップのESガイド / エントリー写真

インターンのエントリーシートを出すとき、基本的に必要になるWEB写真。小さな1枚の写真ですがあなたの印象を最初に伝える」大事な項目の一つです。印象がいい写真のポイントを、しっかり確認してから撮影してくださいね。そんな押さえておきたいES写真のポイントはこの5つ

写真撮影のポイント5つ
  • POINT①清潔感を重視
  • POINT②アゴを引いて
  • POINT③表情は明るく
  • POINT④歯は見せない
  • POINT⑤背筋を伸ばす

まず意識したいのは清潔感。男女ともにスーツで撮影するのはもちろんですが、髪型や髪色も「ちょっとお固いかな?」くらいがちょうど良いでしょう。そして次に大切なのは表情と姿勢です。背筋を伸ばしてキリッとした笑顔を意識

表情づくりって案外むずしいから撮影前に練習しておくのもあrかも。
ニコニコしすぎたり歯を見せないように気をつけてくださいね。このポイントを意識すればエントリーシートの写真は大丈夫。自信を持って撮影しましょう。もっと写真について詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください

【2024最新】インターンシップ履歴書/ESの写真|おすすめの撮影方法や男女別の撮影のコツをご紹介!

まとめ

今回はインターンシップの自己PRについて気になることを全てまとめてきましたが、いかがでしたか?
インターンシップの自己PRはとても大事な選考材料になるので、しっかり基本を理解した状態で作成することが重要です。ぜひこの記事を参考に自分なりのESを仕上げてくださいね。

ここで紹介した記事を参考に最強のESに仕上げてくれたら嬉しいな!

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