こんにちは。
サマイン編集部です!
あなたは、
「長期インターンシップについて知りたい」
「長期インターンシップの基本知識が知りたい」
「種類や探し方まで全部まとめて教えてほしい」
と思っていませんか?
今回は長期インターンシップについての基本が知りたいと思っている人のために、
「長期インターンシップとは」
「長期インターンシップの種類」
「長期インターンシップの探し方」
などについてまとめました。
長期インターンシップの基本について全てまとめたので、この記事を読むことでインターンシップについて基本知識から自分に合う企業の探し方まで全てわかるようになるはず!それではさっそく目次からどうぞ
ジャンプできる目次
- 加藤なつ/ 就活がんばった人
- 関西の大学に通う大学4年生。就活を終え自身の経験を後輩に伝えるため記事のガイドを担当。
本コンテンツはSummerInternsが全国の企業から情報を頂き独自制作することで、常に最新の情報に更新しています。詳しくは運営制作ポリシーをご覧ください。
長期インターンシップとは?
長期インターンシップとは、最低でも1ヶ月間以上で開催される「実践型の成長プログラム」のこと。インターン期間中は、社員さんに相談しながら与えられた課題や実際の業務に取り組みます。頑張り次第で社員さんと同等の責任ある仕事を任せてもらえることも可能で、大きな成長ができることが特徴です。
短期インターンシップの違い
長期と短期インターンシップとの違いは大きく2つ「期間」と「目的」です。まず期間ですが、短期は「半日-1週間」程度で完結するのに対し、長期は「1ヶ月以上」で企画されるため、より深く実践的な業務に携わることができます。また、短期は「業界研究」が参加目的であるのに対して、長期はインターンを通して「成長すること」が主な目的です。
簡単にまとめると、短期インターンは短期間で業界を研究するための「擬似体験」で、長期インターンは成長を目的とした長期の「実務体験」だと理解してもらえたら大丈夫ですよ。
長期インターンシップの種類
長期インターンシップの種類についてご紹介します。長期インターンは大きく2種類に分けられ、それぞれ開催される目的や内容が異なるので、まずはそれぞれの特徴について理解しておきましょう。基本的には以下のような「期限のある/なし」で分けて考えるとわかりやすいです。それでは順番にご紹介しますね
インターンシップ長期 / 期限あり
まず「長期インターン×期限あり」のインターンは、就活に紐づくプロジェクトとして「1-2ヶ月間ほどで完結」する長期インターン。具体的には、サイバー、DeNA、ソニーといった日本を代表する人気大手企業が開催しており、選考に大きく関わるのが特徴。
このインターンに参加するには、本選考と同様、難易度の高い選考を突破する必要があり、その代わり参加者には「内々定」がもらえるケースも多いです。
そんな「長期インターン×期限あり」について気になる基本知識をまとめました
期限ありの長期インターンに興味があるなら、まずは目的やメリットを理解しておくことが大切です。それでは参加目的から順番に説明していきますね。
【期限あり】長期インターンの目的
「長期インターン×期限あり」に参加する主な目的は「内定を獲得」すること。なので、基本的には志望度の高い企業に参加するのがおすすめです。とはいえ、他にも参加する目的はたくさんあるので、ここでは代表的な参加目的をまとめました。具的にはこの5つ
- 目的①内定を獲得するため
- 目的②業務内容を理解するため
- 目的③経営や企画について学ぶため
- 目的④ビジネススキルを身につけるため
- 目的⑤先輩社員や企業文化に慣れるため
内定を獲得する以外にも、実際に業務を体験することで業務内容を理解するためや、ビジネススキルを身に着けるためにインターンに参加する学生も。長期インターンだからこそ得られるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【期限あり】長期インターンのメリット
参加することでメリットも多いのが長期インターン。その中でもやっぱり嬉しいメリットといえば「早期内定」を獲得できる可能性が極めて高いということ。その他にも学生にとって嬉しいメリットをまとめたのでご紹介します
- メリット①優秀な同期に出会える
- メリット②自分に合う企業が知れる
- メリット③自分のスキル/実力を試せる
- メリット④その企業の経営や文化を知れる
- メリット⑤早期内定をもらえる可能性が高い
- メリット⑥その企業で働くイメージができる
- メリット⑦先輩社員と入社前から仲良くなる
そもそも、このインターンに参加できるのは、厳しい選考を勝ち抜いた「優秀な学生」のみ。そんな、優秀な仲間とインターンを通して、共に壁にぶち当たったり、それを乗り越えたりする経験は、あなたをさらに成長させてくれること間違いなし。
それに、入社前から企業で働くイメージが持てて、優秀な同期や先輩たちと関係性を築くことができていれば、入社後も安心していいスタートが切れますよね。
【期限あり】長期インターンの探しかた
参加目的やメリットを理解したところで、具体的な探し方についてご紹介します。そもそも、このインターンは数がたくさんあるわけではないので、情報を見逃さないことが大事。もし、志望する企業があるなら、こちらにまとめた探し方で長期インターンの開催がないか確認してくださいね。具体的にはこの4つです
- 探し方①大手就活サイト
- 探し方②企業の公式SNS
- 探し方③企業の公式採用ページ
- 探し方④インターン専門メディア
まずは「リクナビ」や「マイナビ」などの大手就活サイトを使って探すことから始めましょう。志望する企業が既にある人は、その企業の公式採用ページや公式SNSを定期的に確認しておくようにしてください。
ちなみに、インターン専門メディアであるSummerInternsでは超人気の「長期インターン×期限あり」だけを厳選してまとめてあるので、気になる人はぜひ参考にしてみてくださいね
【2025最新】超人気の長期インターンシップ7選!プログラム内容や応募時期を簡単まとめ!
インターンシップ長期 / 期限なし
続いては「長期インターン×期限なし」についてご紹介します。このタイプの長期インターンは終了の時期が特に設けられておらず、頑張り次第で「より大きく成長できる」ことが特徴です。
これから伸びていくベンチャー企業やスタートアップなどが開催していることが多く、就活に結びついてるというよりは「成長やスキルアップ」を目的に企画されています。そんな期限なし長期インターンについてまとめました
期限が無いからこそ、自分でしっかりとメリットを理解して、目的をもって参加することが超重要です。ぜひ読み飛ばさずチェックしてくださいね。
【期限なし】長期インターンの目的
「長期インターン×期限なし」に参加する最大の目的は「成長する」こと。大手が開催する一時的なプロジェクト型のインターンとは異なり、その会社の実際の業務に関わることで、学校やバイト先では得られない経験やビジネスマナー、専門スキルを身につけることができます。
とはいえ、いきなり業務を任されることはほぼなく、インターン生の成長に合わせて実際の業務を任されていくイメージ。そんな長期インターンに1年真剣に取り組めば、入社前と比べはるかに成長することができるでしょう。なので、大学生の間にとにかく成長したい人や将来叶えたい夢がある人など、そんな成長意欲の高い学生にぜひおすすめしたいインターンです。
【期限なし】長期インターンのメリット
ズバリ、長期インターンのメリットは「あなたが成長した分だけ多くなる」と考えるといいでしょう。これまで長期インターンに参加してきた先輩たちが感じるメリットをまとめました。具体的にはこの7つ
- メリット①成長できる
- メリット②ガクチカに書ける
- メリット③実務経験を積める
- メリット④専門知識が身につく
- メリット⑤そのまま就職できる
- メリット⑥学外の仲間ができる
- メリット⑦やりたいことが見つかる
このように成長をすることで、就活ではガクチカとしてアピールできたり、専門知識が身につき志望する業界で内定をもらえたり、インターン先でそのまま内定をもらえることもあったり。成長した分だけたくさんのメリットがあるのがこのインターンです。
その反面、ずっと受け身の姿勢だと任される業務も限られて成長は少なくなってしまいます。そうならないためにも、ぜひ積極的にチャレンジしてくださいね。
【期限なし】長期インターンの探しかた
期限なし長期インターンの探しかたについてご紹介します。期限ありに比べると探し方が限られてしまいますが、代表的な探しかたはこんな感じです
- 探し方①企業の公式SNS
- 探し方②企業の公式採用ページ
- 探し方③インターン専門メディア
既に興味がある企業が具体的にあるなら、その企業の公式サイトやSNSを通して長期インターンの募集がないかをチェックしてみましょう。もし、そのような企業がない場合は、SummerInternsの姉妹サイトで「長期インターン×期限なし」に特化した専門メディアをご紹介します
ベンチャーの長期インターン | IT/ WEB
ベンチャーの長期インターン | コンサル
ベンチャーの長期インターン | 営業/ サービス
ベンチャーの長期インターン | IT/ エンジニア
ベンチャーの長期インターン | マーケティング
ベンチャーの長期インターン | オフライン
ベンチャーの長期インターン | オンライン
ベンチャーの長期インターン | 文系
ベンチャーの長期インターン | 理系
ベンチャーの長期インターン | 有給
ベンチャーの長期インターン | 無給
まずは興味のある職種やスキルを選んで、その中から気になる企業を探してみるのがおすすめですよ。
インターンシップ長期 / さがす方法
インターンシップは自分の目的に合う探しかたが大事です。まずはリクナビ/マイナビなどの大手就活サイトで探せばいいのですが、インターン専門メディアのように大手就活サイトに「掲載されてない優良企業」を探す方法も。例えば「特定の事業領域でシェアNO.1の会社」や「地域では有名な老舗企業」といったみんなが見逃しがちな情報がたくさんあります。
ちなみにこのメディアもインターンシップに特化した専門メディアなので、各地域のおすすめ企業が勢揃い。気になる人はこちらから地域を選んでください
各都道府県で開催されている人気のおすすめインターンだけを厳選してまとめているのでインターン探しの参考にしてくださいね。定期的に更新して最新のインターンシップ情報をお届けしますよ。
インターンシップ長期 / ESの書き方
インターンシップに応募するにはES(エントリーシート)が100%必要です。ESは、氏名や住所といったあなたの基本情報をはじめ、あなたが「どんな学生」で「なぜそのインターンに参加したいのか」、など自由記述の項目もあります。代表的な項目はこちらです
【項目②】エントリーシート / ガクチカ
【項目③】エントリーシート / 志望動機
【項目④】エントリーシート / 学びたいこと
【項目⑤】エントリーシート / 長所短所
そもそもESを突破しないと、面接やグループワークにすら進めないので、ぜひ具体的な書き方を理解して、友達から褒められるくらいのESマスターになってくださいね。とはいえ、いきなり書くのも難しいと思うので、各項目ごとの「書き方ポイント」を例文付きでご紹介していきます。
【項目①】エントリーシート / 自己PR
自己PRとは「自分の良いところを企業にアピール」する項目。具体的にはあなたがバイトやサークル、インターンなどを経験してきた中で「自分らしさが発揮できたエピソード」をまとめるイメージです。
とはいえ、実際にあった出来事をただまとめただけの自己PRはNG。大切なことは人事に「人柄の良さ」が伝わるように書くこと。とはいえ急に書くのは難しいと思うので、自己PRのいい例文をご紹介します
例えば「お客さんに喜んでもらえた話」や「努力が結果につながって嬉しかった話」などなど、あなたの感情が動いたエピソードを具体的に書くのがポイント。そうすると温かみのある文章になって、あなたの人柄がしっかり伝わるはずです。他の例文や具体的な書き方のコツをまとめた記事もあるので参考にどうぞ

【項目②】エントリーシート / ガクチカ
ガクチカとは「学生時代に力を入れたこと」の略で、どの企業でも必ず聞かれる項目の一つ。力を入れたことなんてないという人は「学生時代に頑張ったこと」と捉えてもOK。ガクチカは他の人と比べる必要は全くないので「あなたなりに」頑張ったことを書けば大丈夫だと考えてくださいね。
そんなガクチカで大切なのは「頑張る中で出てきた課題」と「それにどう向き合ったか」を書くこと。というのも、企業がガクチカを通して見たいものは、あなたが入社後に「どう仕事と向き合うか」だからです。イメージつかないと思うのでまた具体的な例文をご紹介しますね。書くときの参考にしてください
ガクチカを書くときは、課題にぶつかってから解決するまでの過程を一つ一つ具体的に表現するのが大事です。コピペ可能なガクチカの例文を他にも見たい人はこちらにまとめたので参考にしてください

【項目③】エントリーシート / 志望動機
インターンへの志望動機も聞かれることが多い項目のひとつ。シンプルに「その企業のインターンに参加したい理由」を自分なりに書けばOKです。
企業が志望動機を通して見たいのは、インターン参加への熱意。熱意を伝えるために「その企業に興味を持った理由」と「インターンで学びたいこと」の2つを必ず入れましょう。その2つを入れた具体的な例文を用意したので参考にしてください
志望動機は、他の人とも内容が被りやすいので、ネットから拾ってきた文章をそのまま使い回す人もいますが、やっぱりコピペだと熱意は伝わりません。ベースの文章はそのままでもいいけど「自分らしさ」をどう表現できるか、企業の新卒採用サイトを参考にぜひ真剣に考えてみてくださいね。志望動機の他の例文はこちらの記事にまとめています

【項目④】エントリーシート / 学びたいこと
エントリーシートで「学びたいこと」を聞いてくる企業もあります。それはどんな企業でも「成長意欲の高い学生」を採用したいから。インターンで学びたいこと、というのは企業からすれば成長意欲の高さを見極めやすい質問なんですよね。人事の手間を考えると「受け身」の学生より自ら成長しようとする「主体性」のある学生に来て欲しいのは当たり前。
なので、短いインターンの中でも成長しようとする姿勢を、この項目を通してアピールしましょう。学びたいことを書くときは、なぜそれを学びたいのか、理由や背景の部分まで書くのがポイント。学びたいことの例文も用意したので参考にどうぞ
学びたいことを書くときは、学んだ結果「どうなりたいのか」まで書けたらベスト。ちなみに「学びたいこと」という項目ではあるのですが、書くのが難しい人は「知りたいこと」を書いてもOKです。とはいえ、それでも思いつかない人も多いと思うので、そういう人はこちらの記事を参考にしてください

【項目⑤】エントリーシート / 長所短所
自分の「長所と短所」もインターンのエントリーシートでよくある項目のひとつ。この項目は「長所と短所」を合わせて書くよりも、別の項目として分けて書くことが多いので長所短所それぞれ分けて例文をまとめました。まずは長所からみていきましょう
長所の内容もポイントは「具体的なエピソード」をしっかり入れること。そのシーンの描写を細かく表現することで、書いた内容に信頼性が増すんです。
続いては短所ですが、こちらもただ短所を書くだけではなく、その短所を「どう改善しようと考えているのか」まで書くのがポイント。人間なんて誰も良いところも悪いところもあるもの。いま短所があることは何の問題もないのですが、そこにどう向き合おうとしているのかという点を人事はかなり見てると考えてくださいね。こちらも参考例をまとめてみました
もう少しポイントを詳しく説明すると、その短所に「気づく前」と「気づいて改善しようとした後」の変化を書くことが重要です。そこまで書くことでリアリティが増し、自己分析の深さもよく伝わるはず。そのまま使える例文や書き方のコツをもっと詳しくまとめた記事もあるので、気になる人は参考にどうぞ

インターンシップ長期 / 参加前準備
またインターンシップは服装以外にも参加準備がたくさん。はじめてインターンに参加する日は絶対に緊張するので、当日に少しでも安心して臨めるように事前準備はしっかり行いましょう。そんなインターンの参加前に準備しておきたいものはこちらの5つです
準備することで安心できるのはもちろん、落ち着いてグループワークに取り組むことで、人事の印象をよくできる可能性もあります。インターンに限った話ではないですが、それほど準備ってほんと大事なので、ぜひ飛ばさず読んでみてくださいね。
【準備①】インターンシップ / 服装
インターンシップの服装は「スーツ」か「私服」の2パターン。男女ともにスーツの場合は「黒スーツ」で私服の場合は「白シャツにスラックス」が王道のスタイルです。基本的には企業からメールで服装に関しての指示があるので、その指示に従えば大丈夫ですが、企業によっては曖昧な指示も多いのも事実。そんなインターンの服装選びや男女別の服装例についてはこちらで詳しくまとめたのでぜひ参考にしてください
【2025最新】インターンシップ服装ガイド|絶対に失敗しない服装の選び方を伝授!
【準備②】インターンシップ / カバン
インターンシップのカバンは、企業のオフィスに訪問しても違和感のないものを準備しましょう。基本的にはインターンで指定された服装に合わせて、適切なカバンを選んでくださいね。ちなみに、スーツの場合は「黒のビジネスバック」の一択。私服であれば、黒系のバッグなら何でもいいので、普段のリュックで問題ありません。就活にも使えるインターンシップで絶対おすすめしたいカバンはこちらにまとめています

【準備③】インターンシップ / 持ち物
インターンシップで準備すべき持ち物についても案内のメールに記載されてるので、指定のものを準備しましょう。ただ、だいたい持ち物なんてどこも一緒なので、どの企業のインターンであっても必要になる基本の持ち物をご紹介します。具体的にはこの8つです
- 基本の持ち物①学生証
- 基本の持ち物②証明写真
- 基本の持ち物③筆記用具
- 基本の持ち物④メモ&手帳
- 基本の持ち物⑤カレンダー
- 基本の持ち物⑥印鑑(100均)
- 基本の持ち物⑦羽織るもの
- 基本の持ち物⑧飲みもの
ふだんから持ち歩いてるものも多いと思うので、イメージはつくと思いますが、実際にインターンのどこで使うのか理解してけると安心です。詳しくはこちらにまとめたので気になる人は参考にしてください

【準備④】インターンシップ / 髪型
インターンシップに参加するときには髪型も大事。
髪型の基本的な考え方は、男女ともに「顔がちゃんと見えること」が重要視されているので、ショートの人は、耳が出るように髪をかけてセットしますし、髪が長い人は髪を束ねることで「顔の輪郭をハッキリと出す」のがセオリーです。自分の髪の長さに合わせた髪型にすることで、人事の印象を良くできるので、普段ヘアセットしない人はがんばりましょう。長さごとにおすすめの髪型はこちらにまとめたのでぜひ

【準備⑤】インターンシップ / 髪色
インターンの髪色は基本的に「黒」が無難です。
ただ、それはあくまでも本選考の話。インターン合説やサマーインターンであれば、まだ就活はじめのタイミングなのでわざわざ真っ黒にする必要はないです。
とはいえ、髪色が明るすぎると「軽い印象」となり「この子は志望度が高くないんだ」と人事に思われるかもなので、志望度の高い企業に参加する際は、暗めのトーンまで落とすのが正解。暗めの髪色は色味の例と合わせてこちらにまとめたので、真っ黒にしたくないひとは参考にしてください

インターンシップ長期 / 選考の対策
インターンシップは選考対策がとても大事です。
なぜなら、みんなが応募する「人気業界×2Days以上のインターン」には必ず選考が設けけられているから。インターンの選考は企業によって内容が違うので、すべての選考の内容を理解して、ぜひインターンシップのベストな対策を目指しましょう。そんな選考のよくある内容はこの7つです
- 選考①インターンシップ / 書類選考
- 選考②インターンシップ / 適性検査
- 選考③インターンシップ / 動画選考
- 選考④インターンシップ / 個人面接
- 選考⑤インターンシップ / 集団面接
- 選考⑥インターンシップ / 個人ワーク
- 選考⑦インターンシップ / グループワーク
お馴染みの面接以外にも、インターンの選考にはいろんな種類があります。種類が多いからこそ、それぞれの選考におけるコツをしっかり抑えておくように。
特にコンサルや総合商社など、超人気業界ともなれば倍率は100倍になることもあり、人気インターンほど、その企業に合わせた個別対策が必要だと考えましょう。選考について詳しくはこちらの記事にまとめているので、ぜひ選考対策の参考にしてくださいね

インターンシップ長期 / ランキング
人気企業のインターンランキングをご紹介。インターンに参加するのが初めてで、どのような企業に参加したらいいかよくわからない人は、まずランキングから探してみましょう。今回まとめたのはこちらの5つ
【ランキング②】難易度の高いインターン20選
【ランキング③】先輩おすすめインターン20選
【ランキング④】人気業界のインターン100選
【ランキング⑤】ベンチャーインターン100選
各ランキングで紹介するインターンシップは、どれも想像するだけでワクワクできるような楽しみなものばかり!今回は誰もが知ってる大手企業のから、超人気のメガベンチャーまで、幅広いジャンルからインターンをまとめたので、気になるものがあればぜひ応募してみてくださいね。それでは各ランキングについて上から順番にご紹介していきましょう。
【ランキング①】内容が面白いインターン20選
インターンシップの内容が面白いインターンを厳選してご紹介します。例えば「アメリカへ渡り、現地社員と課題解決に挑戦」するインターンや、エンジニア限定の「スマホゲームの開発インターン」、あるいは「3日以内にInstagramをハッシュタグだけでバズらせる」インターンなどなど、内容を聞くだけでワクワクできる、そんなインターンだけを厳選しました

【ランキング②】難易度の高いインターン20選
参加する難易度の高いインターンシップをまとめました。各業界から倍率の高いインターンだけを厳選。
どこも参加ハードルは高いですが、もし参加できればグループワークはもちろん、一緒に参加する学生のレベルの高さに触れ、大きく成長できることは確実なので、もしあなたが高い成長意欲があるならぜひ気になるインターンに挑戦してみてくださいね

【ランキング③】先輩おすすめインターン20選
ひとつ上の先輩たちが「実際に参加して良かった」と投票した人気おすすめインターンをまとめました。
このランキングは、就活サイト各社が集めた「おすすめインターンのデータ」の中でさらに厳選したもの。参加して絶対に損のないインターンしかご紹介していないので、リアルな口コミが気になる人や、まだ業界を絞り切れていない人におすすめです

【ランキング④】人気業界のインターン100選
大学生に人気の業界別インターンシップをまとめました。まとめたのは「メガバン/コンサル/総合商社/食品メーカー/不動産/トラベル」など人気の15業界!
各業界を代表するインターンだけを厳選してご紹介しています。すでにある程度志望する業界が絞れている人は、ここから探すのが分かりやすいし便利

【ランキング⑤】ベンチャーインターン100選
人気ベンチャーのインターンシップをまとめてご紹介します。この記事にまとめたのは、楽天やDeNAなど上場を果たしたメガベンチャーから、創業間もないけどこれから確実に伸びるローカルベンチャーまで様々。ベンチャー志向の学生にはたまらない企業だけを揃えました。将来やりたいことがある人や、20代は成長環境に身を置きたい学生におすすめです

インターンシップ長期 / Q&A
はじめてインターンシップに参加する大学生によくある質問をまとめました。たくさんある質問の中から10個に厳選してあるのでぜひ参考にしてくださいね
【質問②】インターンシップの目的って?
【質問③】インターンシップのESって何?
【質問④】インターンシップっていつから?
【質問⑤】インターンシップ選考の倍率は?
【質問⑥】インターンシップで必要なものは?
【質問⑦】インターンシップ何社応募すべき?
【質問⑧】インターンシップ参加メリットは?
【質問⑨】インターンシップ選考結果はいつ?
【質問⑩】インターン落ちたら本選考は無理?
どの質問も、インターンを始めるまでには理解しておきたいものばかり。気になるものがあればぜひチェックしてくださいね。それではみていきましょう。
【質問①】インターンシップはいくべき?
結論、インターンシップは絶対行くべきです。なぜなら、就活で圧倒的に有利になるから。というのも、インターンでは企業や業界について詳しく知れるので行きたい業界が絞れますし、面接やグループワークのあるインターンに参加すれば本選考の練習にもなる。
なので、インターンに参加した方が就活では絶対に有利なんです。また、インターンによっては参加することで本選考で優遇されることもありますよ。もし、あなたが納得できる就活をしたいと思うなら、インターンシップには絶対いくべきです。
【質問②】インターンシップの目的って?
インターンシップに参加する1番の目的は業界/企業研究をすること。というのも、インターンでは企業や業界のことを詳しく説明してもらえますし、気になったことはその場で質問できるので、企業/業界研究がしたいならインターンが1番効率がいいんです。
ちなみに、面接やグループワークがあるインターンに参加すれば本選考の練習にもなるので、そういった目的で参加するのもいいですよ。インターンシップの参加目的についてより詳しくまとめた記事があるので、気になる人はぜひ参考にしてみてくださいね

【質問③】インターンシップのESって何?
インターンシップのESとはエントリーシートの略で、インターンに応募する際に必要です。ESは、氏名や住所といった基本情報をはじめ、あなたがどんな人柄の学生でなぜそのインターンに参加したいのか、などの自由記述項目で構成されています。
インターンシップのESは、人気企業が「最初の足切り」として使っており、ESを突破しないことには面接やグループワークにすら進めないので超重要。ぜひ具体的な書き方を理解して、ESの突破を目指してくださいね。とはいえ、いきなり書くのも難しいので、項目ごとのポイントを例文付きでご紹介します

【質問④】インターンシップっていつから?
インターンシップをいつから始めるべきか。結論は7‐8月のサマーインターンからが絶対おすすめ。なぜなら、すべての超人気企業が毎年サマーインターンから採用をスタートするから。サマーインターン参加を本選考のエントリー条件にしている企業もあるくらい各社チカラを入れてるので、インターンをいつからはじめるか迷うくらいならサマーインターンで決まり。
ちなみに、サマーインターンは5-6月から募集がはじまるので、4月ごろに探しはじめると行きたい企業に漏れなく応募できると思いますよ。とはいえ、サマーインターンに参加しないからといって就活ができないわけじゃありません。特に部活をやっている人や留学している人の中にはサマーインターンからはじめるのが難しい人も多いと思うので、そういう人は自分のタイミングではじめれば大丈夫ですよ。インターンシップの開始時期についてより詳しく書いた記事もあるので、気になる人は参考にしてください

【質問⑤】インターンシップ選考の倍率は?
インターンシップ選考の倍率は平均2.8倍。ただ、企業やインターンシップ内容によって違い、定員を割るようなインターンもあれば、倍率が100倍を超えるような超人気インターンもけっこうあります。
基本的には2Days以上のインターンは参加人数が限られているので倍率が高いですが、2-3時間で終わる企業説明が中心のインターンやオンラインインターンは人気企業でも選考無しで参加できるものがほとんど。企業やインターンによって全然違うので、倍率とか気にせずに気になった企業のインターンにはとりあえず応募するようにしておくのがいいと思います。
【質問⑥】インターンシップで必要なものは?
インターンシップで必要なものは案内メールに記載されてるので、指定のものを準備しましょう。とはいえ必要なものはだいたい同じ。「学生証」や「筆記用具」はもちろん、学びや選考スケジュールをメモする「手帳やスケジュール管理アプリ」や、交通費の申請には「印鑑(シャチハタ)」も必要です。
また会場が寒いことも多いので「カーディガン」などの羽織れるものを用意しておくといいですね。当日に少しでも安心して臨めるようにインターンシップで必要なものの準備はしっかりしておきましょう。インターンシップで必要なもの以外にも、あったら便利なものについても気になるひとはこちらをどうぞ

【質問⑦】インターンシップ何社応募するべき?
インターンシップは30社を目安に応募するべきです。
なぜなら合格率が20%くらいなので、もし30社応募したところで実際に参加できるのは5‐6社くらいになるから。とはいえ、その合格率は選考倍率の高い2Days以上の人気インターンの話なので気をつけて。
1Dayインターンや、不人気企業のインターンであればもっと楽に参加することができるので、あくまでも30社はひとつの目安だと考えましょう。ただ、ESや面接、グループワークの対策をすることで合格率を上げることもできるので、すでに志望企業がある程度決まっているなら、数を受けるよりもその企業の個別対策をしたほうが賢明でしょう。
【質問⑧】インターンシップの参加メリットは?
インターンシップに参加する一番のメリットは、自分の「行きたい業界を絞れる」こと。というのも、実はあなたが想像してる「何百倍もの企業」が世の中に存在してるので、本選考を受けたい企業を選ぶより先に「行きたい業界を絞る」ことで、就活を効率よく、有利に進めることができるんですよね。
また、2Days以上の人気インターンシップには必ず選考があるので、倍率の高い人気インターンの選考に参加すれば本選考の練習になる、というメリットもあります。インターンシップ参加にはまだまだメリットがたくさん。メリットについてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください

【質問⑨】インターンシップの選考結果はいつ?
インターンシップの選考結果は平均1週間以内に届きます。すぐに合否を知りたい気持ちもよくわかりますが、新卒採用の合否って人事担当だけじゃなく、面談で関わった社員や役員の意見を含めて決めるので、どうしても1週間くらいかかっちゃうんですよね。
ただし、合格者と不合格者で通知タイミングにずれがあり、1週間以内というのは合格者の話。不合格だった場合はそれ以降に選考結果が返ってくることもあります。もし2週間たっても連絡が来ない場合は、こちらから問い合わせてしてみてもいいと思いますよ。
【質問⑩】インターンシップ落ちたら本選考無理?
インターンシップに落ちても、本選考は無理じゃありません。なぜなら、インターンシップから直接本選考につなげるのは基本的に禁止されているから。ほとんどの大手企業は、インターン選考と本選考を分けているので、インターンシップに落ちても本選考で受かる可能性は十分あると考えておきましょう。
とはいえ、選考があるインターンに参加できると本選考で優遇してもらえる可能性が高いので、選考は真剣にやった方がいいですよ。自分の志望度の高い企業に落ちて、落ち込んでる人も多いと思いますが、最後まで諦めず頑張ることが大事ですよ!
まとめ
今回は長期インターンシップについて、長期インターンを検討してる人が知りたいことを全てまとめてきましたが、いかがでしたか?
長期インターンシップにも種類があるので、しっかり仕組みを理解した状態で参加することが重要です。ぜひこの記事を参考に、自分に合った長期インターンシップを見つけてくださいね。