【2024最新】5日間インターン完全ガイド|参加するメリットやよくある内容などを簡単解説!

こんにちは。
サマイン編集部です!
あなたは、
「5日間インターンシップについて知りたい」
「他のインターンシップとの違いが知りたい」
「5日間インターンシップの探し方が知りたい
と思っていませんか?

5日間インターンで絶対知っておきたい基本知識を全部まとめたよー。

今回はインターンシップについての基本が知りたいと思っている人のために、
「5日間インターンシップの基本知識」
「5日間インターンシップと他の違い」
「5日間インターンシップを探す方法」
などについてまとめました。

5日間インターンシップについて全てまとめたので、この記事を読むことで5日間インターンシップの内容から参加メリットまで全てわかるようになるはず!それではさっそく目次からどうぞ

加藤なつ/ 就活がんばった人
関西の大学に通う大学4年生。就活を終え自身の経験を後輩に伝えるため記事のガイドを担当。

5日間のインターンシップとは

5日間のインターンシップとは、5日間かけて行われるインターンシップのこと。参加するためにはWEBテストや面接などの選考が設けられていて、合格することで参加できます。5日間かけて仕事体験グループワークを行うので、その企業の仕事内容や社員さんの雰囲気を深く理解できるのが特徴です。

参加のハードルも高くて期間も長いけどその分大きな経験ができるよ。

また、開催期間が長いので中には「宿泊型」で開催する企業も。たくさんの時間を費やすので、無駄にしないように志望度が高い企業に絞って参加するようにしましょう。ちなみに、6日間や1週間のインターンシップもありますが、ここでは5日間インターンと同じものとしてご紹介します。ぜひ参考にしてください

【基本①】5日間インターンシップの特徴

まずはそんな5日間インターンシップの気になる特徴をまとめました。具体的にはこちらの4つ

5日間インターンシップの特徴
  • 特徴①企業をより深く理解できる
  • 特徴②成長プログラムに取り組める
  • 特徴③幹部クラスの社員とも話せる
  • 特徴④本選考でかなり優遇される

5日間インターンの特徴は「企業を深くまで理解できる」こ。5日間インターンのメインコンテンツはグループワークなのですが、5日間ずっと取り組むので結構ハード。ただ、たとえば「コストを〇%削減する施策立案」や「〇〇市で〇億円売り上げる不動産計画」など、実際の仕事に近いテーマに取り組めますし、ワーク中にオフィスや工場の見学もできるので、企業理解が大きく進む5日間になるはず。

実際の仕事に近いテーマだと社会人になった気分でわくわくするよね。

ちなみに、参加するための選考があり、5日も時間をかける分そのハードルは高め。そのかわり参加できれば本選考で優遇してもらえたり、早期選考の案内をもらえる可能性も高いインターンシップです。

【基本②】5日間インターンシップの基本知識

5日間インターンシップに参加する前に、最初に知っておきたい基本的な知識をまとめてみました。具体的にはこんな感じ

5日間インターンでよくある内容からおすすめの探し方まで、参加する上で知っておきたい知識を幅広くまとめたので、ぜひ気になる項目から読んでみてくださいね。それでは順番にご紹介していきましょう

 

【知識①】5日間インターンシップの流れ

次に5日間インターンシップのおおまかな流れをご紹介。企業によって内容が前後したり、違う事をやるところもありますが、よくある流れはこんな感じ

5日間ワークを行なって、その後に座談会や懇親会をやるのがオーソドックスな流れ。ワークの活躍次第では、本選考で大きく優遇してもらえる可能性もあるので、ぜひ人事に「うちに来て欲しい」と思ってもらえるように頑張りましょう。それでは順番に詳しくご紹介していきますね。

【1日目】企業説明&グループワーク

インターンシップは企業説明と共にはじまります。企業説明とは30分くらいで企業の業界や事業内容などを説明してくれる時間。ワークに入る前に「その企業がどんな企業なのか」をざっくり理解できますよ

採用担当の人が大学生に合わせてわかりやすく説明してくれるよー。

説明を聞いて企業理解を深めたら、グループ分けや課題の発表を行い、さっそく「仕事体験グループワーク」開始。メンバーで協力しながら5日間の課題を乗り越えていきましょう

【2日目】工場/オフィスなど職場見学

オフィスや工場見学を実施してくれるインターンもあります。課題を解決する上で実際の現場を見ることはとても重要です。現場見学や社員さんとの会話の中で、課題解決の糸口を探りましょう

ちなみに、業界によってはオフィスや工場見学以外の企画が用意されていることも。たとえばコンサルなら数値分析のための勉強会を開催したり、ゼネコンなら建設予定地の現地見学をしたり。いずれにせよ課題のヒントとなる企画を準備してくれていますよ。

【3日目】中間発表会&社員アドバイス

インターン3日目になるとワークの中間発表を行います。テーマについてどんな切り口で考えてどう進めているのか、職場見学や社員さんとの交流で得た情報をどう活用したのかなど、ここまでの取り組みを社員さんの前で発表するイメージ。

発表後は社員さんからアドバイスがもらえます。ワーク全体の進め方や課題に取り組む時の考え方、発表の仕方など、その場だけでなく、他のインターンでも活用できるアドバイスなので、次に活かせるようにしっかりメモを取っておくのがおすすめ

【4日目】グループワークの最終調整

4日目は前日にもらったアドバイスを参考に、グループワークの最終調整に入ります。具体的には、発表に使う「パワーポイント/プレゼン資料」の作成やプレゼンのリハーサルなどを詰めていくイメージです。これまでチームで話し合ってきたことを余すことなく伝えられるよう、しっかり準備しておきましょう

業務時間外にファミレス集まって遅くまで話し合ったこともあったな。

【5日目】プレゼン&フィードバック

最終日は社員さんや他のグループに向けて「最終プレゼン」を行います。発表資料をもとにグループで話し合った内容をしっかりと伝えましょう

最終プレゼンはこのインターンの集大成。課題に対しどのように向き合って、どんな結論を出したのか、社員さんも注目しています。最終プレゼンでいい発表ができれば早期選考や選考優遇を受けられる可能性もあるので、悔いを残さないように頑張りましょう。発表が終わればフィードバックをもらい、座談会や懇親会などを経て5日間インターンは終了となります

 

【知識②】5日間インターンシップの服装

5日間インターンシップの服装は「スーツ」か「私服」の2パターン。基本的には企業からメールで服装に関しての指示があるのでその指示通りで大丈夫

ですが最近は「自由な服装でOK」みたいな曖昧な指示の企業が増えているのも事実。なので、ここでは絶対に失敗しない服装の選び方についてまとめました。企業が出す服装の指示はこんな感じです

スーツの指示 私服の指示
服装の記載なし

服装の指定なし

服装は自由です

私服も可能です

私服でもOKです

スーツでお越しください

スーツでなくても構いません

私服推奨

スーツ不可

スーツは不要です

動きやすい服装で

カジュアルな服装で

私服でお越しください

スーツ以外でお越しください

ほんと企業によって指示の表現がバラバラだから困るんだよねー。

基本的には、この表でまとめた通りの服装選びで大丈夫なのですが、どうしても不安な人は「とりあえずスーツで参加」しておけば外すことはありません。なぜなら5日間インターンの服装選びは、いかに失敗しないかが大事だから。ここからは「スーツ」と「私服」、それぞれの特徴についてご紹介していきます。

5日間インターンシップ / スーツの指示

5日間インターンのスーツは基本的に黒色の無地でジャストサイズであればいいので、入学式や成人式で着たスーツをそのまま着れるならそれで充分。体型が変わってサイズが合わない場合は、就活も見据えてこのタイミングでリクルートスーツを購入しましょう。

また、スーツに関してはスーツ選びよりも、シャツやネクタイ、カバン選びの方が種類も多くてややこしいんですよね、5日間インターンのスーツについて少しでも不安を感じる人はスーツについて気になることをまとめたこちらの記事を参考にしてください

【2024最新】インターンシップのスーツ事情|絶対に外さない選び方を徹底解説!

5日間インターンシップ / 私服の指示

5日間インターンの服装は私服だからといって何でもいいというわけではないので要注意!例えば、学校でよく着がちなスウェットや短パンといったラフすぎる服装や、色味の濃い派手な原色系などはNGです。

ちなみに、5日間インターンシップの私服は、オフィスでも違和感のないシンプルな服装のこと。具体的には「白シャツにスラックス」がベスト。そんなインターンシップの私服について実際の私服例などが詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてくださいね

【2024最新】インターンシップの私服コーデ!絶対に失敗しない私服の選び方

 

【知識③】5日間インターンシップの選考直結

5日間インターンシップはほぼ本選考に直結していると考えてOK。というのも、5日間ともなれば企業側もかなり時間と労力をかけて設計しているし、本選考に繋げないと人事としてもいろんな社員の仕事を止めてまで関わる意味がないから。なので、インターンの中で結果を残せば、そのまま本選考で優遇されると考えていいでしょう。具体的な優遇の内容はこちら

5日間インターン参加の選考優遇
  • 優遇①面接/選考の免除
  • 優遇②早期選考の案内
  • 優遇③早期の内々定

基本的には内々定が出て、本選考は最終面接のみ、というパターンが多いですが、そうでなくてもESやWEBテスト、1次面接までは免除されますよ。インターンシップ選考について詳しくはこちら

【2024最新】インターンシップ選考直結とは?優遇される内容とコツをまとめて紹介!

 

【知識④】5日間インターンシップのさがし方

自分の目的に合う5日間インターンシップを見つけるためにも、効率のいい探し方を知っておくことはとても大事。ここではインターンシップ初心者におすすめしたい探し方をまとめました。ぜひ、インターンシップを探すときの参考にしてくださいね。今回ご紹介するのはこちらの7つの探し方

大学生の5日間インターンシップ探し方
  • 探し方①大手の就活サイト
  • 探し方②インターン合同説明会
  • 探し方③逆求人アプリのスカウト
  • 探し方④企業のインターンサイト
  • 探し方⑤キャリアセンターで聞く
  • 探し方⑥先輩/友達からの紹介
  • 探し方⑦オープンチャット

まずはリクナビ/マイナビなどの大手就活サイトで探せばいいのですが、インターンの探し方はそれだけではありません。インターンに特化した合説や、インターン専門メディアなど「情報の量」では大手サイトに劣るものの「情報の質」では勝る探し方も

自分の目的にあった探しか方が見つかれば就活はきっとうまくいくよ!

それぞれの探し方の特徴を理解し、自分に合うインターンを探しましょう。インターンの探し方についてより詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にどうぞ
【2024最新】超定番インターンシップの探し方10選|先輩おすすめ人気ランキングを含めて徹底解説!

 

【知識⑤】5日間インターンシップの他の違い

次に5日間インターンシップと、他のインターンシップとの違いについて説明していきます。違いを理解しておくことで、自分の参加目的に合ったインターンが選べるので、これからインターンを探す人はぜひ参考にしてください。他のインターンとの違いはこちら

インターンシップの種類は「日数」で分けられており、開催している日数ごとに内容や参加して得られるものも変わってきます。ここからはそれぞれの違いについて詳しく説明していきますね。

就活が本格化する前にそれぞれの違いをしっかり理解しておこうね。

【違い①】5日間と「1Day」の違い

1Dayインターンとの違いは「グループワークの内容」です。1Dayで取り組むのは長くて1時間ほどの簡易的なワーク。時間が短い分、内容がどうしても薄くなりますが、手軽にたくさん受けられるメリットがあります。1Dayインターンシップについてより具体的な内容はこちらの記事を参考にしてください

【2024最新】1Dayインターン完全ガイド|参加する意味やよくある内容などを簡単解説!

【違い②】5日間と「2Days/3Day」の違い

2Days/3Daysインターンとの違いを一言でいうと「内容の濃さ」。どちらも数日かけてワークに取り組むのですが、5日間の方が社員さんと関わる頻度も多く、ワークも複雑で充実しているので、企業についてより理解が深まります

ただ、5日間って長いし結構ハードなので、よほど興味がある企業でないなら2Days/3Daysインターンで十分かも。目的に合わせてインターンを選んでくださいね。2Days/3Daysインターンシップについて詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にどうぞ

【2024最新】2Days/3Daysインターン完全ガイド|参加メリットやよくある内容を簡単解説!

【違い③】5日間と「1month」の違い

5日間インターンシップと「1month」で1番違うのは参加目的です。5日間の参加目的は「企業/業界理解」ですが、1monthは「企業で働くイメージを固める」こと。というのも、1monthインターンシップでは、社員さんと一緒に実際の業務に挑戦するので、リアルな仕事の大変さやおもしろさを知ることができます

1ヶ月も社員さんと一緒に働いているとかなり成長できそうだねー。

社内の雰囲気/文化も肌で感じることで、そこで働く自分を明確にイメージできるんです。ちなみに、1monthインターンに参加すると、そのまま内定を貰えることもあるので、志望企業が開催していたら参加するのが絶対おすすめ。1monthインターンの具体的な内容や開催企業についてはこちらにまとめました

【2024最新】超人気の長期インターンシップ7選!プログラム内容や応募時期を簡単まとめ!

 

【知識⑥】5日間インターンシップのお礼メール

5日間インターンシップに参加した後は必ずお礼メールを送りましょう。というのも、企業も採用につなげるつもりで企画してるから。5日間ずっと面倒を見てくれる人事やメンター役の社員さんはもちろんのこと、インターン中に連絡先を交換した社員さんがいたらその人にも送った方がいいでしょう

5Daysは「採用前提」で作っているので、インターンを通して学べたことに加えて「仕事を疑似体験してどうだったか」や「企業の社員さんと関わる中でどう思ったか」など企業について思ったことを具体的に書けると印象のいいメールになりますよ。インターンシップに送るお礼メールについて、より詳しくはこちらの記事を参考にしてください

【2024最新】インターンシップのお礼メール全集|インターン種類別の例文&送るコツを徹底解説!

まとめ

今回は5日間インターンシップについてご紹介しましたが、いかがでしたか?5日間という時間をかける分、選考で優遇してもらえる可能性が高いのが5日間インターン。この記事を参考に理解を深めて、ぜひ志望企業のインターンに参加してくださいね。

第一志望の企業が開催していたらぜひ応募して参加してみてね。

 

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